我々は、日本が元気になるためには、地方と都会の有機的な連携が重要であると思っています。
地方と都会のそれぞれの長所を活かし、短所を補完しあうことで、これからの日本が進むべき、新たな展望が見出せると考えます。
最初の取組みとして、東京と佐賀を連携し、ITを活用した地域活性化に対する取組みを行っています。
EWMジャパンは、佐賀県佐賀市と進出協定を結び、EWMファクトリーを設立しました。2006年8月にスタートしたEWMファクトリーは、現在、16名(2009.4時点)の仲間が働いています。
メンバーの夢は、「佐賀にNo.1のeビジネスファクトリーを構築すること」
佐賀と東京で密に連携をとりながら、構築、開発、運用の要所として活躍し、「洞爺湖サミット」や「ありたさんぽ」のプロジェクトでは特に重要な工程を担当しています。
将来的には佐賀の企業と協業して、地域のeビジネス推進を図りたい、と考えています。
EWMは、有田町元気再生事業に参画し、佐賀県有田町の地域振興を目的とした「ありたさんぽ」サイトを構築しました。
有田町は古くから、西に農畜産業、東に有田焼を代表とした陶器産業が発展しており、「食と器」という切り口で町おこしに取り組んできました。しかしながら、各方面の情報は分散的に存在し、統合的な有田ブランドの訴求が十分ではありませんでした。
「有田独特の資源をコンテンツとして活用し、有田の魅力を再認識してもらう」Webサイトを活用した地域活性化プロジェクトは、今もなお進行中です。
現在、産官学が三位一体となって運用に関わり、地域の人々の意識向上にも役立っています。
企業として社会に貢献する活動を中心に行うことは、EWMジャパンのDNAに深く刻み込まれています。CSRへの取り組みを謳うまでもなく、特別に示さずともすべての活動が社会に貢献できることを意識的に行っています。
企業ウェブ・グランプリは、各企業が集まり、ウェブを担当する関係者の勉強会を2002年から続けてきた中で、ウェブの企画・制作・運用に関わる多くの人たちを顕彰する機会を作りたいという議論の中から生まれました。
近年、インターネットの普及・浸透にともない、企業にとってのウェブの重要性がますます大きくなる中、企業Webサイトの発展をめざし、更には、経済・社会・教育・文化の発展に貢献することを目的に、ウェブ関係者のウェブ関係者によるウェブ関係者のための賞として2007年に創設されました。
当社は、第一回の企業WEBグランプリのグランプリを受賞したサイトの制作をしていたことから、「企業ウェブ・グランプリサイト」立ち上げ時の企画制作から、現在までの運用、事務局の補助機能も含め、協賛しています。
当社では「WebSig エコ&ピース」に参加しており、メールマガジンの配信管理を「キッズセーバーサイト」の立ち上げ時から現在まで、継続してサポートしています。
当社では青年海外協力隊の活動とそれに参加したいという社員の意思に賛同し、会社に席を置いたまま参加できる現職参加制度を設けています。
現在もPCインストラクターとして、ラオスで活躍中の仲間がいます。
ラオス派遣ブログはこちら >>
EWMジャパンでは、ワーク・ライフ・バランスの取り組みの一環として、様々な制度や仕組みを導入しています。その一例をご紹介いたします。
時間外労働の事前申請制を導入することで無駄な残業を削減し、社員が充実したプライベートの時間を過ごせる様取り組んでいます。
有給手続きのワークフローを簡素化することで、休暇取得申請のわずらわしさを減らし社員が積極的に休暇を取得できる環境づくりを進めています。
また、有給休暇以外にも休暇を取得できるウェルネス休暇の制度を導入し、長期の休暇などの取得ができるような支援制度の充実を図っています。
EさんはGWやお盆、年末などの連休に合わせ休暇を取得して、旅行へ出かけています。
⇒連休に合わせて有給休暇の取得が容易にできるので、比較的長期の旅行計画も立てやすくリフレッシュできます。
育児や介護など個別事情を有する社員を支援する制度として、在宅勤務制度の導入やフレックスタイム制度の活用を積極的に推進しています。
これらは通勤時間などの無駄を省き、場所にとらわれず、また効率的な働き方を実現するものとして、社内に定着しています。
前日Yさんは夜間勤務でしたが、翌日ゆっくりと休養をとり11:00に出社しました。
⇒夜間作業で疲れた状態で仕事をするよりもずっと効率的に仕事に取り組む事ができます。