

アクレディテーションシステムの開発および運用支援
2008年7月7日~9日に北海道の洞爺湖町で開催された北海道洞爺湖サミットにおいて、入場に係る登録・承認システムの開発・運用支援を行いました。 「低コスト」「短期間」「高度なセキュリティ」という3つの主要テーマの元、報道陣関係5600件、代表団21000件という、膨大な量のデータに耐えうるパフォーマンス、また十分なセキュリティ対策が求められました。
OSをオープンソースの技術を多用し、システム構築にかかる費用をできるだけ低コストにおさめました。
限られた期間での迅速、かつ柔軟な対応を行うために佐賀県にある子会社、EWMファクトリーとの分業制をとりました。
「低コスト」「短期間」「高度なセキュリティ」という3つの主要テーマが実現できたこと、また、プロジェクト・メンバーは少人数であったにもかかわらず、質の高いパフォーマンスが発揮できたことを高く評価をいただきました。