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2009年9月10日

「クラウド・ビジネス・アライアンス」への参加について

日本国内におけるオープンなクラウドサービス市場の創出支援を目的として、ネットワンシステムズ株式会社が中心となり、株式会社イーダブリュエムジャパン、株式会社エイムラック、株式会社エクシード、株式会社オロ、株式会社コネクティ、株式会社スマイルワークス、株式会社ソリトンシステムズ、ビープラッツ株式会社の各社は、共同で、「クラウド・ビジネス・アライアンス」(以下、CBA)を11月上旬に発足いたします。

CBAの活動目的は以下の2点です。

  1. クラウドサービスにおいて階層化された各レイヤー(SaaS, PaaS, IaaS)の各々のサービス利用者が、異なるクラウドサービスを自由に組み合わせて利用することができる、オープンソース等による共通APIの評価検証・実装とその公開
  2. 実際のビジネスへと展開されるクラウドサービスモデルの検討

10月にはCBAへの参画企業の一般募集を開始し、SaaS事業者、サーバサービス事業者、データセンター事業者、ソフトウェアベンダー、SI事業者、システム開発会社、セキュリティサービス事業者、運用管理・保守事業者、等の参加を想定しています。

CBA設立の背景としては、サービス利用者にとって、クラウドサービスがもたらすメリットが不明確なことが挙げられます。これに対して、CBAはクラウドサービスを体系化し、サービス利用者にとって利用しやすい環境を整備してまいります。その上で、利用者が必要に応じたサービスを“選べる”環境を整備していきます。

EWMジャパンは、CBAに準備段階から参画し、CBAの活動を推進していきます。

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