当社がウェブサイト構築時に掲げる最低限の要件は、「あらゆる人が、あらゆるシーンで使いやすいウェブサイト」であること。ユーザビリティ、アクセシビリティに配慮したデザインや構造、機能性はもちろん、運用フェーズにおける、管理ご担当者にとっての「使いやすさ」をも見据えたサイト構築を実践しています。
お客様のビジネスにおけるウェブサイトが担うミッションを的確に捉えながら、管理運用の体制やフローのあるべき姿、持つべき戦略、発信すべきイメージ、そのために必要なソリューションなどを総合的に考慮したウェブサイトをご提案いたします。
EWMジャパンでは、多角的な調査・分析から、設計、デザイン、システム開発、ホスティング環境構築、さらに、ウェブサイトの有効的運用に至るまでの全工程を、社内と国内オフショア(関連会社のEWMファクトリー)、ワンストップで対応しております。
それにより、ウェブサイトの構築における要件、コンセプト、ポリシーなどの一貫性を保ちながら、高いサービスクオリティを実現しています。
ここでは、当社が手がけるウェブサイトの構築プロセスをご紹介いたします。

ウェブサイトの構築において基礎となる「ロジック」を構築します。
当社では、このロジック構築に至る調査・分析フェーズにおいて、
など、多角的なアプローチで、解決すべき課題や、踏襲・強化すべきポイントを導き出します。
調査・分析において得られた課題やポイントを踏まえたコンセプトを決定。あるべき情報構造の検討や、取り組むべき施策の企画の検討とブラッシュアップを繰り返しながら、ウェブサイトのユーザーインターフェースを設計します。また同時に、運用段階に必要な体制からソリューションまでをプランニング。構築から利用シーンに至る総合的な要件を定義づけます。
情報の送り手(=お客様)と受け手(ウェブサイトユーザー)との間において、常に最適な関係を維持するためのブランディングを、ウェブサイトのデザインで体現します。その上で、様々な利用シーンや条件に配慮したオーサリングワークを行うことで、豊かなユーザーエクスペリエンスを実現します。その経過で形となった考え方は、デザインガイド、クリエイティブブリーフ、オーサリングガイドとして、ポリシー化され、運用段階においてもブレのない、変わらぬクオリティが維持されます。
最適化されたデザインやユーザーエクスペリエンスを、機能の面から裏付けるアプリケーションやミドルウェアの開発を、デザイン、オーサリングワークと同時に、同じ環境で行うことで、双方の相乗効果が発揮されます。また、当社独自の国内オフショアを実践することで、「低コスト」「短納期」「高品質」での提供を実現しています。
当社独自のマネージド・ホスティングサービスは、ウェブサイトの要件や特性に応じた環境をご用意するとともに、運用段階における、24時間・365日監視、緊急時対応なども標準的に行っております。
また、クラウドコンピューティングや、ディザスタ・リカバリ(災害時の代替環境の整備)への取り組みも進めています。